2018.10.3 屋内リフォーム

セカンドライフこそ楽しまなくちゃ損!長く快適に暮らすために大切なリフォームとは?

鹿児島のリクシルリフォームショップ「タカショー」がお届けする、お役立ちリフォームブログ第10回のテーマは「セカンドライフを豊かにするリフォーム」。子どもの独立や定年退職、いわゆる「第二の人生」の楽しみかたを考える時期は、住まいを見直すにも絶好の機会です。

 

長い年月によって傷んだ屋根の葺き替え、外壁の塗装などのメンテナンスや、憧れの趣味空間まで。今回は、ご自宅を終の棲家として快適に暮らすためのおすすめリフォームをご紹介します。

忘れてませんか?長く住むために必要なメンテナンス

屋根・外壁のリフォーム

まずは、住宅自体のメンテナンスについて。築年数20~30年の住宅は、ちょうどメンテナンスを考えるべきタイミングでもあります。特に気をつけたいのが屋根と外壁。屋根はなかなか手入れが行き届かず、また傷んでいてもそれ自体に気づきにくい場所です。台風などの自然災害で傷がつき、そこから雨漏りが発生。家の内部に水が入り、躯体そのものにダメージを与える可能性もあります。

 

最新の金属屋根や陶器瓦の中には、30年間メンテンナンス不要という高機能なものもありますので、不安を感じられるときにはぜひご相談ください。

外壁も屋根と同様、傷がついたところから躯体へダメージが及ぶ危険性があります。また、日光や雨風にさらされることで、どうしても見栄えは悪くなるものです。そこでオススメなのが〈タカショーの外壁塗装〉。塗装をやり直すだけで家の印象は見違えりますし、タカショーでは耐久年数10年以上の高品質塗料を使って一級塗装技能士が施工しますので仕上がりもきれいです。

家全体のバリアフリー化

さらに、老後のことを考えるなら家の中のバリアフリー化も大事なポイント。今は不便を感じることなく過ごしていても、10~20年後を見越して準備しておくことが大切です。

 

部屋と廊下の段差を緩和したり、トイレやお風呂に手すりを設けるなどが主なリフォーム。さらに、玄関や家の中のドアを引き戸に代えると車椅子での移動が楽になります。これらは介護保険制度を活用すると、ある一定の条件を満たすことで補助金が支給されますので、ぜひご相談ください。

家族ではなく、自分のための大人リフォーム

〈女性編〉お庭の楽しみを広げるガーデンルーム

次にご紹介するのは、暮らしに彩りを加える“大人リフォーム”。リビングからそのまま移動できるガーデンルームは、女性からの要望が多いリフォームです。サンルームと違ってお庭に出入りでき、テラスと違って雨の日でも利用できる、その用途の広さが人気の秘密。

 

心地よい外の空気を味わいながらカフェタイムを過ごしたり、お庭の延長としてガーデニングを楽しんだり使い方は人それぞれ。メーカーによってさまざまな商品がありますので、まずはご相談ください。

〈男性編〉憧れの防音ルームを手に入れよう

「家族や近隣のことは気にせず、好きな映画を大音量で楽しみたい」または「趣味の楽器を思いっきり演奏したい」。男性なら、そんな願望をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか?もし、使わなくなった子ども部屋があるなら、憧れの防音ルームを手に入れる好機です。

 

防音ルームで改装が必要なのは壁や床、天井、そして窓。それぞれを、音を吸収する遮音性能の高いものに代える必要があります。遮音性能のレベルにもよりますが、4畳半のお部屋で約100万円が目安です。

〈機能編〉間取りを見直してより住みよいお家に

子どもの独立、定年退職などでライフスタイルが大きく変わるときは、間取りを見直すチャンスでもあります。事例として多いのは、キッチンを使いやすい対面式やアイランド型に変更するリフォーム。お孫さんと一緒に料理が楽しめるよう、広々としたシステムキッチンが人気です。

 

子ども部屋が2部屋並んでいる場合には、あいだの壁を取り除きセカンドリビングとして再活用するのも一つの方法です。趣味の部屋として、客間として、お孫さんの遊び部屋など活用法は様々。壁を取り除くだけですので、工事も2日間ほどで完了します。

タカショーmemo:防犯&維持管理の負担軽減に!“減築”のすすめ

2階建ての戸建て住宅の場合、2階部分に子ども部屋を設ける場合が多いと思います。子育て中はいいのですが、子どもが巣立った後、この2階を持て余してしまうケースが少なくありません。そんなときに考えていただきたいのが、2階部分を思い切って取り除く“減築”です。

 

「増築ならまだしも減築にどんなメリットが?」と思われるかもしれませんが、実は大切なんです。まず、家の中にずっと出入りのない部屋がある、という防犯面での危険性。さらに、締め切った部屋はカビが生えやすく腐食しやすいという維持管理面でのデメリットも。

 

2階部分を取り除いて平屋にすることで上記のデメリットは解消。おまけに掃除の手間も減り、光熱費や維持費も抑えられるなどメリットまで付いてきます。終の棲家を考えるときには、減築も選択肢に取り入れてみてはいかがでしょう?


というわけで今回は、終の棲家として長く快適に住み続けるために大切なリフォームから、セカンドライフを豊かにする夢の大人リフォームまで紹介させていただきました。

 

リフォームを活用することで、住み慣れた我が家でも新たな楽しみが発見できたり、より住みよい家に変えることができます。「もっと詳しく知りたい!」というときには、お気軽に〈タカショー〉までお問い合わせください。