2019.6.4 お知らせ

リフォームでお悩み解決!はじめませんか?健康でエコな暮らし。

前回のブログでは、家の中が暑くなる原因を3つまとめていました。

またクールビズ28℃についても少しですが、ご説明しました。

本日は前回の『暑くなる原因』を解消する暮らし方を簡単にまとめてみました。


住宅の中で最も熱の出入りの割合が大きい場所は、窓・ドアなどの開口部で、全体の7割以上を占めています。

だから、家の中を快適な温度に保つために、窓・玄関まわりのリフォームが非常に重要なのです。

 

冷房による光熱費を抑えることで経済的なのはもちろん、熱中症をはじめ暑さによる様々な健康被害の予防にもつながります。

 

今年の夏こそ、健康でエコな暮らしを、窓・玄関まわりのリフォームで検討してみませんか?

01.もっと健康的な住まいにしたい!

①室温の上昇を抑えて快適に、また熱中症の予防にも。

快適な室温をキープすることで、夏に起こりがちな熱中症や血管系の様々な疾患などの予防につながります。

②冷房を使う時間を減らして体調管理。

長時間冷房にあたることで崩れがちな体調。

冷房を使う機会・時間を減らすことが体調管理のポイントです。

③太陽光の紫外線をカットし、日焼け防止。

窓ガラスを通じて部屋に入ってくる紫外線をカットすることで、シミやシワなどの原因となる室内での日焼けを防ぎます。

02.もっとエコに暮らしたい!

①日差しを遮り冷房なしでも過ごしやすく。

窓・玄関まわりの熱流入を軽減するだけでもグッと過ごしやすく。

冷房の使用を控えることにつながり経済的です。

②断熱性が高いと冷房がよく効き、経済的。

断熱効果を高めることでエアコンの効きがよくなり、光熱費の節約にもつながります。

③冷房を消しても朝まで涼しさキープ。

窓の遮熱・断熱性を高めることで冷房を消した後も涼しさをキープ。

冷房使用時間が減って家計も助かります。


健康でエコな暮らしは、夏の暑さを快適に過ごしていけるかどうかだと思います。

 

そこで、健康的な住まいにそしてエコな暮らしにする為、夏の暑さ3つの対策法をまとめてみました。

 

まずはわが家の日差し対策と風通しのことを考えてみましょう。

 

夏の暑さを防ぐポイントは、日差しを遮ることと風通しを良くすること。

日差しは、窓から入ってくる熱気を抑えることが重要です。

 

まずは、熱を遮ることから考えましょう。

また、風通しを良くすることで、体感温度を下げ、室温も下げることができます。

 

わが家の平面図を見て、どの部分の熱を遮断するか、どのように風の通り道を作るかを検討します。

 

外部からの熱を防ぎ、風通しを良くすることで、エアコンを使う時間がグッと減ってきます。

 

1.外からの熱の侵入を抑え、室内温度の上昇を防ぎましょう!

 

2.風通しを良くして、体感温度を下げましょう!

 

3.開口部の断熱性を高めて、快適・省エネに!

 

以上の3つの対策法をすれば、快適な暮らしに必ずなれます。


いかがでしたでしょうか。

 

今回はわが家を健康で、エコな暮らしにするためのアドバイスとしてご紹介しました。

 

次回は、この3つの対策法をもとに実際にどう行動をすればよいのかを3回にわたってご紹介します。

 

まずは、外からの熱の侵入を防ぐ対策です。

ぜひご覧いただけると嬉しいです!

 

…暑い夏はこれからです。

 

弊社では、皆さんに暑い夏でも快適な暮らしをお届けできるよう、精一杯サポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね♪

 

▼次回ブログ

夏の暑さ対策法「外からの熱の侵入を抑え、室内温度の上昇を防ぎましょう!」

※参考 ㈱LIXIL まずマド。 夏の住まいの快適BOOK