2019.7.5 お知らせ

夏の暑さ対策法!開口部の断熱性を高めて快適・省エネに

先月からご紹介しております「夏の暑さ対策法」

 

本日で最後の記事になります。

最後の対策法タイトルは…『開口部の断熱性を高めて快適省エネに。』

 

夏の暑さでお悩みの方は是非参考にご覧ください。


窓ガラスは、遮熱、断熱効果があるものを選ぶ

エアコンの効きは悪いのは、が原因かもしれません。

 

昔から使われてきた単板ガラスは、断熱性が低く、外部の熱が入りやすいのが弱点です。

 

ガラス2枚を重ねた複層ガラス、さらに特殊金属膜をコーティングした高断熱Low-E複層ガラス遮熱高断熱Low-E複層ガラスは、遮熱性能、断熱性能にとても優れています。

遮熱効果

■単板ガラス

暑い日差しが部屋に入ってくると、なかなか冷房が効かない。

⇒約12%

◆遮熱高断熱Low-Eガラス

暑い日差しをカットすれば冷房効果が高まり、快適に。

⇒約60%

 

※夏の強い日差しはカットして、冬はあたたかいままに。

…特殊金属膜効果で、室内の明るさはそのままに夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。

紫外線カット

■単板ガラス

強い紫外線は肌や家具の日焼けの原因に

⇒約34%

◆遮熱高断熱Low-Eガラス

紫外線カット!日焼けの心配も減ります。

⇒約82%

 

※人体に有害な紫外線、電磁波もカット!

…紫外線は人体や住まいに有害な電磁波。日焼けしたり家具などの色あせの原因のひとつになります。

特殊金属膜ならより多くカットします。

短時間でリフォームできる「内窓」と「取替窓」

内窓(二重窓)

暑い夏の日差しを遮熱するには、遮熱高断熱Low-E複層ガラスを入れた内窓が効果を発揮します。

 

今ある窓の内側に取り付けるだけで、簡単に施工が完了します。

取替窓

壁を壊さず、足場も組まず、室内作業のみで施工を完了できます。

 

高い断熱性とすっきりしたデザイン、優れた使い勝手が魅力です。

~こちらもおススメ!~

ガラスの間のブラインドで暑さを防御

ガラス間にあるブラインドで、暑い夏の日差しを調整してくれるのが『ブラインドイン複層ガラス』です。

 

約78%の日差しをカットしてくれます。

 

ブラインドが湿気や油で汚れないので、キッチンやバスルームにおすすめです。


いかがでしたでしょうか?

 

夏の暑さ対策として、遮熱性能・断熱性能に優れた『内窓』『取替窓』の2つを簡単にご紹介いたしました。

 

『窓リフォーム』は、「夏は涼しく、冬はあたたかく」を年中通して快適でエコな暮らしに生まれ変わります。

 

…暑い夏はこれからです。

 

少しでも夏の暑さ対策で気になる・お悩み事等がございましたら、いつでもお気軽にお問合せくださいね。

 

▼次回ブログタイトル

★番外編★備えてますか?住まいの台風対策

 

※参考 ㈱LIXIL まずマド。夏の住まいの快適BOOK