2020.8.15 工期・計画について

「withコロナ」新生活様式を盛り込んだウイルス対策リフォーム

これからの「withコロナ社会」と向き合うために、家にウイルスを持ち込みにくいリフォームの問合せが多くなっております。

 

そこで「新生活様式」に対応したウイルス対策リフォームをご紹介いたします。


玄関付近に「手洗いスペース」を確保

玄関をウイルス除菌スペースに…

最初に足を踏み入れる玄関を「ウイルス除菌スペース」にして、帰ってきてからすぐ玄関で除菌をすることでウイルスを室内に持ち込まずに快適に暮らすことが可能になります。

 

帰ってきてから最初に触る玄関ドアには、接触感染リスクが最も高い為、家の中に入ってすぐ手洗いスペースがあると、各部屋に入ることなく手洗いうがいやアル コール消毒などのウイルス対策ができます。

 

やはり、家でのウイルス対策で最も大切なのは玄関からウイルスを除菌することです。

 

帰ってきてからすぐ手洗いをするといった「新生活様式」をぜひご検討されてみてはいかがでしょうか?

玄関付近に「シューズクローク」を確保

靴や衣類に付着したウイルスを玄関で除菌を!

咳やくしゃみ等により衣類の表面にウイルスが付着し、そこから感染へとつながる可能性も高いのが現状です。

 

また、衣類に付着してしまうと数時間から数日生き残ってしまいます…。

 

例えば、洗濯せずハンガーにかけたままにしていた衣服を翌日でも着てしまうときちんとうがい・手洗い等の予防をしていても、衣類に付着したウイルスが原因で感染してしまうケースも少なくありません…。

 

そこで玄関付近に手洗いスペースと「シューズクローク」等の外出時に着用していた衣類や靴を収納をできるスペースを設けることで各部屋にウイルスを持ち込むことなく、収納スペースで消毒スプレー等を使用したり、また玄関付近に空気清浄機を置くことで少しでもウイルス除菌をすることができますよね。

可動間仕切り収納で「リモートエリア」を確保

個室空間を確保することで接触感染リスクも削減可能

今やリモートワークが多くなっている時代です。リモートワークをするにはやはり書斎等の個室部屋が必要ですよね。

 
そこで「リモートエリア」を確保することで、周りを気にすることなく、集中してお仕事ができるようになります。

 

また、可動間仕切り収納を確保すると、接触感染リスクも削減でき、仕事に必要な書類等を置く場所にも利用できます。さらに防音効果も兼ねています。


いかがでしたでしょうか?

 

今年に入り、日本そして世界で最も問題になっている「新型コロナウイルス感染症」。日本では緊急事態宣言が解除されてから、東京では1日300人、鹿児島でも7月初めから感染が広まり、コロナと戦う日々が続いていますね…。

 

身近にできる対策とすれば、手洗い・うがいをきちんとおこない、アルコール消毒やマスクの着用ももちろんおこなっていくべきですが、ウイルスは目で見ることができず、いつの間にか衣類等に付着していたウイルスから感染してしまうケースもあり得ると思います。

 

そのような菌を家の中に連れ込まないように、今回ご紹介しました「玄関スペースに手洗いスペースの確保」や「シューズクロークの設置」等、ウイルス対策が可能です。

 

家族みんな健康で暮らしていく為に、「withコロナ=コロナと共存していく新生活様式」をご検討されてみてはいかがでしょうか?