2020.9.15 屋外リフォーム

「エクステリアリフォーム」の種類・特徴って?

「エクステリア」や「外構」といった言葉を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

 

近年、「外構」とは別に「エクステリア」という呼び方も増えてきました。

同じような意味を持つ言葉ですが、実際には意味合いが異なります。

 

「エクステリア」と「外構」の違いとはどのようなものなのか、エクステリアの種類・特徴について簡単にご紹介いたします。


「エクステリア」と「外構」の違い

エクステリア」「外構」どちらも敷地内にある家の外側に関する言葉です。

 

 

「エクステリア」建物の外回り全体の空間を指す言葉。

 

室内の装飾を意味するインテリアと対する言葉で、エクステリアは建物の外観全体を指す言葉として利用されています。

 

外回りの装飾・デザインの意味が強く含まれます。

 

 

それとは別に「外構」は建物の外にある構造物全体を指す言葉。

 

カーポート・門・車庫・庭・植栽・ブロック・フェンスなど、敷地内における建物周辺のすべての構造物を指します。

 

外構は外部の視線を遮ることでプライバシーを保護し、防犯などの機能も果たしています。

エクステリアの種類・特徴って?

【北欧スタイル】

日本でもすでに、インテリアの定番となりつつある「北欧デザイン」

 

北欧スタイルは「シンプル・ナチュラル」が基本となります。

 

白・黒・グレー・ベージュ・茶色などの色味を主に使い、アクセントカラーとして明るい色を使うことも多くあります。

 

外壁の1階と2階で異なる色で仕上げる「ツートンカラー」も、北欧風スタイルによく見られるデザインです。

 

北欧は日照時間が短いため、住宅には光を取り入れやすいようにたくさんの窓が配置されています。

  
外観のアクセントになるような大きい窓が特徴的です。

 

玄関や庭などに「ウッドデッキ」を設置するのもおすすめです。

 

また、外観に木の温もりが加わり、さらに北欧らしい住宅になります。

【和モダンスタイル】

伝統的な「和」のデザインを現在風にアレンジさせたスタイルです。

 

和モダンは「シックで落ち着きのある」スタイルが特徴です。

 

黒や濃い目の茶の外壁などの落ち着いた和カラーに、現代的なシャープさを合わせるのがポイント。

 

和の空間は日本人には心地良く、落ち着く空間です

日本人が暮らしやすいデザイン、落ち着いていてシンプルだけどおしゃれというのが特徴的です。

 

さらに、紅葉や黄葉、四季を感じる植栽の彩りを演出することでも、和のイメージを強調できます。


いかがでしたでしょうか。

 

「エクステリア」「外構」の違いやエクステリアスタイルのご紹介を簡単にご紹介いたしました。

 

他にもエクステリアスタイルは様々な種類・特徴がございます。

 

今回は「北欧スタイル」「和モダン」の特徴を載せましたが、北欧デザインと和のデザインは似ているところがあるため、相性抜群です。

 

北欧スタイルと和モダンのミックスも可能です。

 

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