2019.12.1 お知らせ

住まいと暮らしのアイディア~結露・カビ・ダニ~

お悩みを解決して叶える。健康・快適・省エネな暮らし。

皆さんはお住まいの中で1つでもお悩みなどございますか?

 

比較的に新しい家に暮らしているご家族でも、以下のようなお悩みがあるようです。

 

1.室内でも冬は寒く夏は暑い。

2.光熱費が高くて不満。

3.結露やカビ・ダニが心配。

4.耐震性が心配。

5.リビング収納が足りない。

 

数々のお悩みがある中で、最も多いお悩みは、「暑さ・寒さ」に関することが大半という結果が出ております。

 

そこで、最後の第4回目は「寒さ」の影響を受けやすい〝結露・カビ・ダニ〟についてご説明します。


結露の掃除が大変!カビやダニも心配…。

「結露水を取るのがとっても手間…。」

「たまった水にホコリが付いて汚らしい…。」

「ダニも体に良くない…。」

「カビが生えたりすると、病気とかが心配…。」

 

など、結露にお悩みのある方がほとんどです。

結露が発生してしまうと、窓が水びたしになったり、カビ・ダニ・シラミなどの原因になり、健康にも悪影響を及ぼしてしまいます。

結露は発生してしまう理由は…?

結露ができる仕組みは、空気の中に含んでおける水蒸気の量を超えて、水蒸気が水滴になるのが結露です。

 

水蒸気を多く含んだ暖かい空気が、冷たいモノに当たって冷える際に水滴になり、結露が発生してしまいます。

 

また、湿気は冷たいほうに引き寄せられていき、窓辺だけではなく、室内でも温度差があれば結露が発生してしまいます。

 

ですので、窓辺だけではなく、押し入れの中などにも発生してしまうケースが多いので、注意しなければなりません。

どうすれば結露を抑え、“快適で清潔な家”になるの…?

結露を抑える為のポイントは4つに分けることができます。

 

①断熱性を高くする。

→壁や窓の断熱性能を高くし、壁の性能を近づける。

 

②屋外から冷たい空気を入れない。

→すき間をなくす。

 

③温度・湿度に気を付ける。

→家全体をなるべく同じ温度・湿度に保ち、こまめに換気をする。

 

④清潔に保つ。

→ダニや花粉を掃除する。

 

以上4つのポイントの通り、結露の発生を防ぐ対策は難しいことに思いがちですが、結露・カビ・ダニ対策も住まいで解決できることができます。


いかがでしたでしょうか?

 

結露・カビ・ダニ対策をまとめると、家の断熱に加えて、家全体の温度差をできるだけ小さくするようにすることが大切です。

 

また、適切な湿度や清潔さを保つことも重要なことです。

 

これからも家族が気持ちよく、元気に暮らせる。

また家計にも優しい家が続くよう、健康・快適な住まいについて家族全員で考えてみましょう。